留学中の体験談
英語が話せなくてもどうにかなる!
英語が全く話せないから、留学が不安、手続きや学校が始まったら何処にどう行ったら良いか伝えたいことも伝えられなくて不安。といろいろ行く前から不安があるでしょう。私も留学なんて、果てしないほど大きなことで自分には関係ない世界だと思っていました。
床が浅いアメリカの地下アパート
アメリカに滞在して、最初に家族のうちに行きました。家族の家といっても、ベイスメントという(アメリカでは特に一般的に部屋を作る)地下にルームメイトとの二人暮らしをしていました。
節約が当たり前なアメリカ人
大学の語学付属学校に通ってみて、気ずいたことですが、アメリカはランチを自分で作って持っていく人が多く、日本人のように毎回お昼を外で食べるということがそんなにないです。
電気のボルト
アメリカのコンセントは、だいたい120Vです。日本は100ボルトで指数が若干違いますが、日本の電化製品等が使えないという事ではありません。
語学学校の生徒
語学学校に通う生徒はいろいろな国からきています。私が通った語学学校では、特にサウジアラビアの人が多く、その次に韓国人が多かったです。意外にも、日本人が少なく勉強面では日本語を話す機会が少なかったので良い機会にはなりました。
アメリカのスーパー
アメリカのスーパーは、安くて量がとても多いのが特徴です。缶ずめが多く、ケーキを作るミックスがたくさん売っているので見るのがとても楽しいです。
インターネット環境が整っているアメリカ
最初 パソコンは、娯楽としてしてしか使わないなら学校の図書館でいいか、と思っていました。しかし、意外にもアメリカの学校寮やアパートにはネットをつなぐコンセントが各部屋に取り付けられているので、自分の部屋でネットを使うことができます。
バスパスがもらえるエリア
私が住んでいたユタ州では、学生であれば市内はもちろん州のほとんどの場所でバスパスが使えました。なので、バスはもちろん電車もこのバスパスで可能でしたので、交通費が掛からずに生活できました。
アメリカ人から学んだこと
外国に来て日本人の違いをたくさん感じてきました。スーパーに行くとお店のレジスタッフが必ず元気?って聞いてきたり、バスに乗ると運転手にも元気?とか降りるときに、良い一日を過ごしてね。っと言ってくれます。
言語が上達してると感じるとき
アメリカに住んで、3ヶ月暮らしして、突然気が付いて驚いたことがありました。それは、いつの間にか耳が慣れてきていることでした。初めての学期(セメスター)が終了して、1ヶ月くらいの冬休みを過ごしてから2セメスターの1日目に言語が上達しているのに気が付きました。