床が浅いアメリカの地下アパート

アメリカに滞在して、最初に家族のうちに行きました。家族の家といっても、ベイスメントという(アメリカでは特に一般的に部屋を作る)地下にルームメイトとの二人暮らしをしていました。

本当に地下室を部屋にしたような作りなので、上の階の足音や、声、テレビのベース音が響いて下の部屋まで聞こえてきました。

何を話しているかは聞こえないものの、子供がジャンプしたりうちの中を走ると、下の地下室まで天上がミシミシと聞こえてきて、床が抜けるんじゃないかと思ってゆっくり休めない日もあるくらいでした。(^^:)

各家庭の家がいつごろに作られたかによってその問題はなくなると思いますが、50年くらい前に建てられた家を代わる代わる引越しをして売ってというアメリカンスタイルの為、このような古いうちが今でもたくさん残っています。


なので、古い家(もちろん何度かリフォームをしているはずですが)は床までは変えないので作りが古く、床がミシミシ音をたてます。それと、シャワーのお湯が上階が使っているために、冷たいお湯になる、暖房がきいてても地下なので寒いなどいろいろとベイスメントには問題があるところもあるので、出来ればアパートを探すなら実際に自分で見てから契約したほうがいいでしょう。


ちなみに学校の寮などは、家賃が高いですが作りがきれいです。
それと、アパートはルームメイトを自分で探して、家賃を払うやり方と、個人個人が契約して住む方法があります。

自分でルームメイトを探す場合は、見つかるまで全部の家賃を払わないといけないというプレシャーもあるのでそれは避けてくださいね。これから、留学するためにアパートを探している人が快適な生活を送れるように願っています。


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