節約が当たり前なアメリカ人

大学の語学付属学校に通ってみて、気ずいたことですが、アメリカはランチを自分で作って持っていく人が多く、日本人のように毎回お昼を外で食べるということがそんなにないです。  

地域や都心によっても違いますが、アメリカ人の外食の感覚は、週末に家族と食事をするための場所として外で食べます。すべてがそうとは言えないですが、ランチボックスを持って学校に行く、仕事に行く人が多いです。

それから、アメリカ人の洋服のスタイルはラフで、ほんとに飾らないジーンズとシャツにジャケットといったのがほとんどです。だから、洋服やアクセサリーをつけて着飾っておしゃれに学校に行く人も少ないです。その辺が、日本の大学の雰囲気とは全く違います。


しかも、アメリカの大学に通っている人は、20代がほとんどではありますが、30歳や40歳でも普通に学生として通っているので全然珍しくありません。私が通っていた語学学校の大学は、子供が遊べる遊具施設が付いているくらいでした。そこで、子持ちの親が安心して学校に通える環境を整えてくれています。


このように、お金を使う機会が日本に住んでいた時より減ったし、気にならなくなったので節約が出来て私には住みやすい国だなーと感じました。

それから、レストランに行くと、オーダーしたものが残った場合当たり前のように持ち帰り用のボックスをくれるので、食べきれないものを持ち帰って家で食べられます。現地に行くと肌で感じることがたくさんありますよ。  


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