語学学校の生徒

語学学校に通う生徒はいろいろな国からきています。私が通った語学学校では、特にサウジアラビアの人が多く、その次に韓国人が多かったです。意外にも、日本人が少なく勉強面では日本語を話す機会が少なかったので良い機会にはなりました。 

市民図書館
授業の雰囲気は、特に初級のクラスだとみんな話せないのでめちゃくちゃでもとにかく伝えるために話したり、ゼスチャーで伝えるのでなんだか笑いがあって毎日楽しいです。


クラスの壁には「間違いは良い!」という表示があるほど間違えから学ぶのでどんどん話しましょう。と先生が言っています。もうひとつ、学校内では英語だけで話すように!という表示を張られています。

なので、語学学校の生徒が同じ国同士の人と自分の国の言語で会話をしていると、先生に英語で話しなさい!といわれてしまう場面がたくさんあります。怒られるわけではないですが、笑ってよく注意されています。


私も唯一、一人だけ日本人がいたので気が抜けて話したときに先生に注意されてしまいました。(^^:)

とにかく、授業の中に活動やゲームなどコミュニケーションの場がたくさんあるのでとても楽しく英語を学ぶことが出来ます。また、他国の友達がたくさん出来るので、視野も広がるしいろんな国の文化についても知ることが出来ます。

日本との違いを感じるのは、やはり伝えたいことをはっきり言うことと、若いのにしっかりしている人が多く、自分の人生ビジョンをしっかり持った人がたくさんいます。                                           


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