アメリカ人から学んだこと
外国に来て日本人の違いをたくさん感じてきました。スーパーに行くとお店のレジスタッフが必ず元気?って聞いてきたり、バスに乗ると運転手にも元気?とか降りるときに、良い一日を過ごしてね。っと言ってくれます。

それは、みんなに言うのでとても気持ちがいいものです。
初めて会った人と会話するのが普通なアメリカ人の陽気さに驚きました。
それから、ホームステイしている家族のところでは、何でも好きなものを取って食べてねっといって食料貯蔵庫のところを紹介してくれたり、自分の家だと思って過ごしてね☆と言ってとっても歓迎してくれました。すべての家庭でそうだとは言い切れません。ホームステイ先によります。
とにかく、アメリカ人の家庭の中で生活して感じたことは、家族がひとつで生活しているということです。具体的にどのようなことをいうかと言うと、家族で夕食をとるのが日課になっていたり、何処に出かけるかを必ず報告したり、帰ってきたら夜中でも関係なしに、一言両親に家に帰ってきたよ!っと報告する。
何でも話すし、よくコミュニケーションをとるために、自分の部屋にこもっていないでみんながいるところで時間を過ごしたり、両親とふざけあいながらジャレあったりとっても家族を愛しているのが良く伝わってきます。
この家族の中にいると、家族の大切さや愛をたくさん学び知ることが出来ました。私のとっても模範的な家族です。
留学することはあなたにとって世界が広がり、価値観が広がり大きく成長する良い機会です。チャンスがある人、迷っている人は行くべきです。ぜひ楽しい経験が出来るように願っています。