言語が上達してると感じるとき

アメリカに住んで、3ヶ月暮らしして、突然気が付いて驚いたことがありました。それは、いつの間にか耳が慣れてきていることでした。初めての学期(セメスター)が終了して、1ヶ月くらいの冬休みを過ごしてから2セメスターの1日目に言語が上達しているのに気が付きました。

最初のセメスターは、先生が何を言ってるか理解できたのが50%だったのが、生活に慣れ、時間がたつにつれて耳が英語に慣れていると感じました。こんな風に突然感じるものだと思わなかったので不思議な気持ちとうれしい気持ちがありました。

おかげで、2回目のセメスターでは先生の話している英語が80%聞けるようになりました。


私は、冬休みの間外国人と毎日話す機会があったので、そこで少しずつ学校では習えないネイティブな言葉や流行の言葉、会話用語などを学びました。もちろん、自分も話すのでスピーキングの力も養うことが出来ました。

そういうことを考えると、早く話せるようになりたい、早く言ってる言葉を理解したいならホームステイが一番だと感じました。

友達の輪が広がるし、文化や習慣を学べるので良い機会です。
もちろん個人差があるので、英語力のレベルは時期と異なりますが、全くしゃべれなくて、聞き取れなかった私が3ヵ月後に変化を実感した位なので多くの人が3ヶ月で成長を感じるでしょう。


また、ある条件を満たしていればキャンパス内や学校外でアルバイトをすることが認められるので、働くとさらにネイティブの人と話す機会や話を聞く機会が多いのでもっと成長するでしょう。


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