パスポート

留学を決めたらまず、パスポートをとりましょう。
持っている人は、留学期間の間に有効期限が切れないか確認することが必要です。パスポートの有効期限が、切れると一度更新するために日本に戻ってから大使館で手続きしないといけない場合があります。

パスポート
パスポート更新の理由で帰国しなければいけないということが無いように確認しておきましょう。

パスポートを作ると、5年有効のものと10年有効のものがあります。どちらがいいかは、ご自身がどのくらい滞在したいかの年数にもよります。
 

留学後に海外旅行に行くなど海外が好きなら最初から10年有効のパスポートを作成しましょう。パスポート申請の際にかかる費用は、戸籍謄本やカラーの顔がはっきり映っている顔写真、住民票、官製はがき、身分証明書、収入印紙(10年の場合16000円、5年の場合12歳以上が11000円、12歳以下は6000円と年によって費用が変わります。)などが必要です。


これだけのお金がかかるのですから、長い滞在希望の人は、最初から10年期間のパスポートを申請してくださいね。パスポートの申請には、一度申請しに行って、その後3週間から1ヶ月くらいかかります。更新の場合は、1週間くらいでできます。


パスポートができたら最初に提出した官製はがきで通知が来ますので、そしたらまた、自分で取りに行きます。2回取りに行くことになるので期間は余裕を持って申請しましょう。パスポートが取れたら学校の申し込みができますので、留学の手続来はパスポートから始まります。                                     


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